オザワる + 「居座る」 = 汚座悪
【政治】
『恐い顔、張りない声 辞任で幕 小沢代表会見』(アサヒる新聞社提供)
小沢氏は、辞任の最大の理由が連立問題だったとしたうえで、「民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており」と釈明した。
コラムニストの石原争一郎さんは「自分勝手な好き嫌いで党首会談をし、国政を混乱させた」と話す。
辞任時にマスゴミに八つ当たり、党に責任を転嫁したりしていなければ無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのではないかと指摘する。
「アタシ、もうオザワっちゃおうかな」という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を野党第一党の党首が作ってしまったのがカナシイ。
【社会】
『オザ早漏』、賞味期限偽装発覚!
千代田区永田町に本部を置く、民ス党グループの株式会社オザ早漏が、永田町で確認書を貼り替える偽装を繰り返して消費期限切れの議員を販売していたことがわかった。
匿名の通報を受けて調べていた同区は4日、食品衛生法に基づき、同社に適正表示などを勧告した。日本農林規格(JAS)法違反(不正表示)の疑いもあるとみて農林水産省関東農政局と合同で調査している。
消費期限が判明したのは、国会内売店で販売の毒饅頭。消費期限は自自連立までだが、政治資金帳簿を調べたところ、売れ残った議員の確認書を毎日貼り直して消費期限表示を1日ずつ延ばし販売していた。また産地も岩手と表記されていたが、実際は都内世田谷であったことも判明。現在、詳細は調査中。
※注意
『御座候』とは全く無関係でございます。お間違いのないようにご注意下さい。「オザ早漏」は偽モノです。
【今日の一語】
おざわ-る【 オザワる 】
1.好き嫌いで我が侭にふるまうこと。
2.相手を批判した事が自分にかえってくること。
3.言ってる事とやってる事がデタラメなこと。
4.矛盾や不正を指摘されても、うまくはぐらかして逃げること。
5.窮地に陥ると周囲に対しての批判をぶちまくこと。または自分がやった罪は認めず相手を批判する事。
6.行き詰まったら開き直って、投げやりになること。
7.辞めると格好つけながら慰留に委ね、止められるのを待つこと。
+(追記)
8.「辞める辞める詐欺」で周囲を振り回すこと。⇒「辞める辞める詐欺」の項参照。
9.「プッツン」すること。⇒「プッツン」、「石原真理子」の項参照。
○「アタシ、もうオザワっちゃおうかな」
×「加藤先生、大将なんだから、一人でオザワるなんてダメですよ!」
「オザ悪」、「オザ割る」と記される場合もある。
【コラム】
『一郎両断』川南隆雄(ナカヒる新聞社提供)
最近、人名や社名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。
その中で最も流行したのは、やはり「オザワる」ではないだろうか。
これは今さら説明するまでもないだろう。党首としての「職責」にしがみつかず放棄しながら、衆院議員の「職」にはしがみつく小沢民主党代表の無責任な行動に由来する。
この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。
あるブロガーがあるSNSに流行語として紹介したところ、インターネット上で、「その時点ではまだ流行しておらず、ブロガーのでっち上げではないのか」という批判が寄せられたのである。
しかし、ブロガーが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。
私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。
もう一つ、社名の動詞化では、「アサヒる」が面白い。
これは、築地の朝日新聞社が安倍前首相の辞任の後、「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる」と捏造したことからきている。なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「オザワる」に比べると、流行度は高いようだ。大賞は無理だろうが、トップテンの一つにどうか。
どちらも記憶にとどめて、オザワったりアサヒったりしないよう、戒めの言葉にしたい。
【スポーツ】速報
小沢大穀、切腹!?
第21回参議院戦ボクシングのチャンピオン小沢大穀選手(兼民ス党ジム所属)が、4日、自眠党ジムF氏との会談でジム合流を提案し、小沢選手が持ち帰ってジムと協議したところ決裂。都内で記者会見を開き、謝罪。突然のプロ引退を宣言した。
これまで、小沢選手は自眠党ジムのA氏となら面会は行なわない、試合中の水分補給は認めないなどと嫌がらせを行なっていた。また、暴力団アサヒ組と手を組み、自眠党ジムに対し幾度となくその過激なパフォーマンスとともに挑発行為を取っていた。
小沢選手のセコンドについて、反則を指示したとされる渡邉史郎氏(ヨミキリ新聞勤務)は謝罪も無く会見には姿をあらわさず、現在、その行方すらわからない状態。仲介役の許永ボクシングジムの中曽根桂一郎会長が連絡を取るようにしているという。謝罪の指示に応じなければセコンドライセンスも剥奪する構え。
ヒール役を失うことになるボクシング政界にとっては今回の突然の引退宣言はダメージが大きい。民ス党ジムには彼に変わる後釜の選手を出すのに難航している。
会見で小沢選手は「所属ジムやダイエットの為のボクシングエクササイズをやめるなどとは言っていない」と話していた。
尚、先日より疑惑となって浮上している元世界チャンピオン山田用高氏との八百長、賄賂問題に質問が及ぶも、それらには触れようとせず、また世田谷の自宅兼道場の土地転がしの問題に対しても一切口を固く閉ざしたままだった。
【お詫びとお知らせ】
先日より、各報道機関等で報じられていますとおり、賞味期限切れの議員を不正に再出荷させていました。工程において大連立に拙速過ぎたことも要因であったことが今回、自社に於ける調査で新たに判明しました。有権者各位には、多大なご迷惑をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます。一日も早く洋上において安定供給できるよう、鋭意努力してまいる所存でございますので、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
株式会社オザ早漏
【広告】
小沢印のブーメラン絶賛発売中!
切れ味抜群!どんなに下手に投げても必ずあなたの首元に返ってきます。価格はなんと驚きの600万円!もしお気に召しませんでしたら即返金します。今なら先着221名に可愛いマスコット「首切りミンスくん」も付いてくるキャンペーン実施中!お近くの中曽根レストラン、または福田食堂の各レジでお問い合わせ、お買い求めください。

<民ス堂玩具店>
※注意
小沢一郎が表紙の『週刊朝日』の11月16日号は、実際には発売されておりません。書店でお探しになられても見つけられませんし、お取り寄せも不可能です。間違ってお問い合わせをなさらぬようご注意下さい。(^_^;A
石油価格高騰の影響もあり、今の国民の生活格差を考えるとあまりにも価格が高額だった為、内容とともに変更されたそうです。(ウソ:笑)
※11/14追記
やはり「オザワる」は無理だったか…でも「アサヒる」が。(笑)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/14/news075.html









いや〜、こういうパロディみたいなの大好きなんですよ。めちゃウケました!
小沢さんって、好きな人はとことん好きみたいですねぇ。良くも悪くもカリスマ性があるからでしょうか。最近の政治家にはあまり見られませんしね。
本当に爆弾みたいな人ですよね。今回は福田さんが導火線に点火したのか、あるいは勝手に自爆したのか、私にはよくわかりませんが(^_^;
>「こんにちは。拙ブログにコメントいただきありがとうございました。」
こちらこそ、ありがとうございます。m(_ _)m
>「いや〜、こういうパロディみたいなの大好きなんですよ。めちゃウケました!」
喜んでいただけてよかったです。(^-^)
>「小沢さんって、好きな人はとことん好きみたいですねぇ。良くも悪くもカリスマ性があるからでしょうか。」
でしょうかねぇ。
でも、やはり悪くかな?色々と実際に絡むとこれが…。(^_^;)
>「最近の政治家にはあまり見られませんしね。」
人物が居なくなりましたね。骨の太い人がほとんど見当たらない。平沼さんぐらいでしょうか。
>「本当に爆弾みたいな人ですよね。今回は福田さんが導火線に点火したのか、あるいは勝手に自爆したのか、私にはよくわかりませんが」
ナベツネが撒いた種と言えども、まさかこんな急展開は想定外だったでしょう。後になって考えれば対談などで、大連立や中選挙区復活に向けて動く事を仄めかしていましたね。
今回は小沢くんの自爆でしょう。持病の影響もあるでしょうけど、いつもの悪い癖が出てやっちゃった(「オザワ」ちゃった)って感じでしょうか?(苦笑)
方々で、小沢くんのいつもの策士ぶりから憶測に憶測を重ねていっていますが、案外、単純だったりします。
それよりも今、姿をくらましている黒幕の動向が気になります。(=o=)